満州事変

1931年9月に満州事変が起きて、満州から中国全土の支配へと日本軍が侵略して行った。
95年前の事。

高市政権が36%の支持率で6割の議席を占めた現在、丁度100年前の戦前に似ています。

1945年の敗戦迄の15年程の年月、戦争に反対する日本共産党などを治安維持法のもとに弾圧して、政治の上では大政翼賛会で全ての政党を侵略戦争を推し進める側にまとめあげる。

そうして300万人の人の命を奪い、日本全土を焦土と化した。あの流れの始まりです。二度と戦争をしないと誓ったのが日本国憲法。100年経って、忘れてしまったのか?

いや、戦争をしたい勢力との闘いが現実なのだ。戦争が自分の利益になる勢力がいるのです。また、戦争勢力に迎合して行く輩がいるのです。

今、新しい戦前の始まりに立って、100年前の選択をしているのです。今、何をすべきか。
高市政権の本当の狙いを暴き、欺瞞的政策の推進を阻止することです。トランプがいかに国際法違反をしているか!それに従っている高市政権がいかに反動的戦争勢力か!もうそろそろ国民はわかって来ないといけない。
特に若者が騙されている。矛盾は広がっています。

昨日から伊豆の国アートビレッジに来て、オリンピックも終わろうとしている今、何よりもこんなことを考えました。

この記事へのコメント

N
2026年02月21日 04:38
 全く怖い。自民党の数が多いから何でも法案が通っていく。
 高市は自分で良いか国民に問うと言って選挙した。自分の支持率が高いとメディアが言って、当然わかっていたくせにあえてそう言う言い方をした。
 支持率が低いとわかっていたら言わなかったセリフだ。これは政策の中味で選ばせず自分で良いか否かで選ばせようと国民の意識をそちらに誘導した。メディアもそう伝えた。メディアも国民もまんまと騙された。メディアなら自分で良いかどうかと言うその政策の中味はなんなのかを合わせて伝えるべきだった。高市がどんなことを考えているのかを。女性初の総理だからとか力強い言い方でカッコいいとかそんなので判断したらダメだった。
 もしかしたら戦争はおきっこないと思っているのだろうか?否、歴史は繰り返すのである。
 アメリカはトランプを当選させて、さぞ、後悔してるだろう。日本もいずれ後悔するときがくる。スパイ防止法も怖い。国民はみんな見張られるのである。