不破哲三さん死去 2
友人が今朝の朝日新聞の記事を送ってくれました。
僕の認識と少し違うところもありますが。
不破哲三さんは、「スターリンと大国主義」でスターリン批判に大きな役割を果たしました。また「マルクス・レーニン主義」とレーニンをマルクスに並べることに問題提起してレーニンの限界性を理論的に解明しました。
「マルクス・エンゲル」に回帰すべきと。
「新訳資本論」はそうした今日のマルクス研究の集大成ですね。
不破哲三さんが、中国共産党との関係修復に大きな役割を果たしたのですが、僕は、その中国の軍拡路線の批判に遅れを中央委員会がしていた時期があると思っています。
不破哲三さんは石灰元幹部会員の話によりますと、「個人崇拝」にとても敏感で、中央委員会会館のどこにも幹部の写真を掲載することに反対して来たそうです。
赤旗電子版が掲載出来ないので明日、赤旗の記事を転載しましょう。
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