松本市医師会に寄贈

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4月22日松本市医師会にF130号「カサレス」を寄贈しました。元医師会会長の須澤博一先生の紹介です。
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かなり前から須澤先生は、「プラハ」の幅6.5mの作品を松本市に寄贈の話しを進めて来てくださったのです。文化会館の壁の候補まで案はあったのですが、松本市側が地元出身作家でないと、との条件で受け取れないとの事でした。
医師会館は2年前建替えなった新しい建物なのですが、引きのある壁がないとの事で先生が遠慮されていたのです。
そうしている間に上田市の丸子総合病院の話があって、一昨年「プラハ」は寄贈したのでした。

須澤先生から2カ月前にお電話いただき、医師会館で受け取りたいとのお話しをいただいたのです。それで「カサレス」130号を選んだのです。

幸い雨も止んでよかったです。無事お届けしました。

須澤博一先生には、長野東急百貨店で出会いました。もう、何点もコレクションいただてお世話になってきたのです。その上での大作の寄贈を考えて下さって来てくれました。
誠に有難う御座います。


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