クロード・モネ展

大阪中之島美術館で開催中のモネ展。
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連作をテーマに集められた作品75点。

先に上野の森美術館で開催されたのだそうですが、全く気が付かなかった。
撮影可の部屋が一部屋ありました。それが作品によってなのです。少しややこしい。

モネは割と早くから売れる人気の作家になるのですが、それでも生活は安定したわけではなく、ジベルニーにアトリエを作ったあたりから安定。土地も線路を隔てた向かい側に購入。睡蓮の庭を作り睡蓮の連作を描く。
それまでにエトルタ、ウォータールーなどの連作を描くのにその地に長期滞在して描く。晩年になっても制作意欲は衰えず大きなキャンバスで何枚も何十枚も描く。
そうしたことに改めて感動しました。
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撮影可がこの10点。

モネの表現力は色彩感覚の素晴らしさですね。
形は、輪郭はボヤッとした絵が多く、未完のようにも見えるけどサインが有る。
連作を描いていると、狙いが実現していれば納得しているのでしょうね。

とてもいい展覧会でした。


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