らんまんと私 3
牧野富太郎博士の生まれた佐川町では「牧野人」と言う広告紙が発行されているようです。
20部も送ってくれました。
オーナーの岡崎さんが、町を案内してくれました。佐川町長にも訪問、面会して来ました。
1階はキリン館(雑貨店)とまるきゆうという喫茶店。岡崎さんの妻のエミさんが忙しく働いています。この古民家は酒蔵・竹村家の分家の建物。町の予算で改修。岡崎さんのお母さんが町役場の手前でキリン館という文房具屋さんをやっていたのですが、この古民家改修後のテナントに応募して借りることになったのです。
僕はこの年、高知市内の「星ケ岡アートビレッジ」で個展を開催予定。その手前でプレ展覧会をやったらどうかと言うことで、初めて佐川町に行ったのです。
2階は勿論、畳の和室。パリの油絵の展示。
いっぱいある備品のテーブルの上に立て掛ける展示でした。2階は、初めての使用でした。
その頃は絵を宅配便で送って、飛行機で高知に行ってました。だから、佐川町も列車で。
らんまんブームで佐川町が賑わって良かったです。それまではなかなか人の行かない町でしたから。
万太郎の実家の峰屋は、実際は確か岸屋と言いました。富太郎が東京に行って、その頃から、「ドラマにも描かれていますが)酒蔵は、難しくなっていきます。3軒あった酒蔵が統合されて今の司牡丹になったと聞きます。
高知から、ラルゴ展に来てくれた濱田さんが司牡丹のらんまん記念お酒を持って来てくださいました。22日の絵画講座のあと懇親会で呑んだのですが、紹介するタイミングがなかったのでした。
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