三竿嘉正さんの著作
一昨日贈られて来ました。
450ページもの分厚い本です。
上巻もいただいています。
チャーチル会のメンバーでした。
羽佐間英二さんから私が講師を依頼された時の、窓口役をされていたのが三竿嘉正さんでした。その後チャーチル会をすっぱり退会したのです。
羽佐間英二さんに聞いたのでです。そうしたら、三竿さんはちゃんと年齢ごとに計画があるので、予定通りの退会なんだそうです。
そうして、本の執筆、発行。食事を作る時間がもったいないからと、老人ホームに入られての、執筆、出版準備。
90歳になられて、下巻の発刊を迎えました。
まだまだこれからの計画があるようです。
銀行マンだったらしく、出版費用のリカバーもちゃんと考えています。
贈られたお礼にもう一冊注文してきます。
銀行マンの転勤で九州にも住まわれたので、
九州の鉄道写真を撮ることになったようです。
鉄道だけでなくその時代の文化を広く記録する写真を撮って来られたのが凄いことでした。
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